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street photography in australia 7

こんな小綺麗な60sVWファーストバックがブブーンと横付けしてきて、
かっこよく女性が(独りで!w)運転席からでてきちゃったひにゃ〜・・・!(笑)

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ローダウンして本物のポルシェアロイなんか履いちゃってるし♡
ん"〜!彼氏のだったら許しませんよ!(爆)

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by goosemaker | 2014-01-27 09:08 | street photography | Comments(6)

street photography in australia 6

それに比べて文句言われない被写体はいいね!w

こんな60年代のフォードでナニ引っ張ってるんだろう・・・?
想像せずにはいられない 古いエアストリームバンビとか??
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このヒッチメンバーの影からイマジネーションを掻立てられてしまう・・・オレのマニアック心よ♡ (笑)

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by goosemaker | 2014-01-25 18:13 | street photography | Comments(2)

street photography in australia 4

ストリートフォトグラフィー
メルボルン編

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もうしばらく続けます・・・・・・・小出しで(笑)

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by goosemaker | 2014-01-24 07:10 | street photography | Comments(4)

あにも〜ず

ちょっとリクエストにお答えして動物編(笑)

一応動物たちにフォーカスしておるつもりです〜・・・(爆)

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by goosemaker | 2014-01-23 07:30 | Australia | Comments(0)

summer snow

たしか〜今ここは夏だったよね・・・(笑)


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シュラフも薄い春夏用、、、、ホバートとのギャップは20℃以上あったみたい
予備のダウンプルオーバーとダウンパンツ持ってきといて助かりました
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帰ってニュースで10年来の夏寒波だった?と報道してるみたいでした。
「ま〜こんなタイミングで釣り旅出来るなんてあ〜シアワセ〜爆」
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食事も済ませ早く移動したかったのですが、足止めくらい・・・
気温が上がって解けるまでしばらく待って
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って更に積もったりして・・・w
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昼前にはなんとかグレイトレイクにあるGSコンビニ兼なんちゃって釣具屋へ到着。
ここはいつもおばちゃん二人で切り盛りしています。

「今朝ここも雪降ったの?」とサンドイッチとラテを買うついでに聞いてみると
「いや降ってないよ、西のナショナルパークは降ったらしいけど・・・」
「19ラグーンズも降ってて、やっとさっきここまで来れたよ」
・・・
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となりで聞いていた釣りグループの彼らも会話に入ってきて・・・
・・・ん〜訛りきつくて早口で何言ってるか全然分からなかったので、愛想笑いして退散(笑)
彼ら3人の車を見て、水軍、陸軍、あとサバイバル担当(笑)ん〜かなりのツワモノドモとお見受けいたした!w
聞いてみると半月のボーイズ フィッシン トリップらしいです。どこでもバギーで逝っちゃうあっぱれ三銃士!
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一応もう一泊の予定でしたが、、、
もうあの一匹でマンゾクしていましたし、
日本人なので?風呂にも入りたかったので帰ることにしました。


すると!牧場横を走っていると、道の真ん中にお〜〜COW POOP!!牛のデカい糞が〜!
(写真には写ってないです)
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交わさなきゃと思い見ていたらなんとウンコが動き出しました!!


「え?風で?」
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by goosemaker | 2014-01-22 09:13 | flyfishing trip | Comments(2)

i never foget...

荒野に咲いた「白い一輪の花」
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荒野で拝んだ「白い一枚の油鰭」w
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きっと生涯忘れる事の出来ない一匹・・・
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となりました。


気分も晴れやかに!
帰り道もウソのように快晴!

「車ちゃんとあるかな?」とちょっと心配もしてしまい一気に出発地点まで下りてきて、
無事にたどり着きエスキーからお約束のタズィービールを一本取り出し、祝杯!w
(ちなみにこの国では1、2杯飲んでも運転はOKです。まあ〜ここは管轄外でしょうけど!w)
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さあ直ぐ近くのボッツフォードレイクに移動してマッタリキャンプだ〜

あのときの場所でテント設営
チョー強風で設営時間30分(笑)
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日没21時までまだ少し時間あるから釣りできるかなと湖のぞき見てみたら
ウインドサーフィンした方が楽しそうでした・・・(爆)
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いよいよ日も沈みだし・・・
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ディナータイム・・・
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薄暗くなって何となく気配を感じライトを廻りに照らしてみると
臭いを嗅ぎ付けたのかワラビーたちがかなり近寄っていました。
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相変わらずの強風で
テントも飛ばされる寸前だったので、車を防風壁に。
テントに入ると凍える寒さと、バタバタ幕の爆音・・・
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実は、テントに室内灯を灯して満点の夜景と一緒に撮影したいと予々思っていたのですが、断念!

やむを得ずテントもそのままに車内に避難・・・


・・・結局今夜も寒さと風音であまり眠れませんでした(涙)
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by goosemaker | 2014-01-21 07:39 | flyfishing trip | Comments(0)

Tin hut...

ハイランドエリアに上がると以外にも雲の上なのか、晴れ間も覗き出してきました「よし!」
でも昨日もかなり風強かったけど、ハイランドも更に突風・・・

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・・・目的地はナインティーンラグーンズエリアの「ティンハットレイク」。

ショップのおじいさんの近年のエリア内でのオススメでもあり、予々ググって密かに行ってみたいところでもありました
レイクオーガスタから4kmのトレッキングコースです
テントやシュラフ一式ギルおじさんから借りてるから
本格的にバックパックして泊まり込みでティンハットに挑みたかったのですが、断念して日帰りに。
いろいろギルから借りるとき、いくつもあった大きいバックパックも借りとけばよかったよ・・・
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昨日までの・・・

ちょっとしたbloodyトラブル・・・

bloody駐車違反(言い忘れてましたが昨日ローンセストンで切符を切られていたのでありんした笑)・・・

川でのbloodyボーズに・・・

・・・ついでにしばし人生のbloody悪い事

そしてbloody幸せな事も!!!

・・・いろんなしがらみをすべて忘れて・・・





Pearl jamのEddie Vedderでも聴きながら・・・










さあ〜いざ!

誰もいない !

たった独りだけの !

ぼくだけの"into the wild...wilderness"へ!!!!!

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相変わらず冷たい突風ですが、レイクオーガスタの横道は歩きやすく、、、ちとナルっぽいですが
記念に自分撮りなんかしたり・・・(笑)
「ちなみにウェーダー履いているのは、初夏でも寒いのとタイガースネーク(ポイズンあり??)が怖いから」
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3kmほど道なりに歩くとリトルブルーラグーンが見えてきました
あと1kmでティンハット!しかしあたりを見回しても道が見当たりません。標識も皆無!
ポッサムやワラビーたちの獣道は何本もあります。
獣道につられて歩いていると、方角はおおむね合っていましたが南西に反れはじめ
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おかしいことに気づき地図を確認してリトルブルーラグーンの手前に引き戻しました(危なかった!)
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そして地図にある4つのコブ山の上から2番目のコブ岩をよく見ると人口物らしき茶色い点が、、、
肉眼でも写真でも分かりづらいですが。
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取りあえず近づいてみると、岩に同化しているブリキ小屋でした
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屋根が錆びてなかったら、きっと分からなかったと思います。
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「ティンハットレイク」
湖が帽子の形をしていたからその名前がついたとてっきり思い込んでいましたが・・・

よく見ると
"TIN HAT"=ブリキハット
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ではなく"TIN HUT" =ブリキ小屋
だったのです・・・。 
いつからこの小屋があるのか知る由もありませんが、
きっとこの湖に名前を付けた人はシャレのきいた人だったことでしょう!!


とにかくこのティンハット! 僕はこのブリキ小屋に助けられたのでした。
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思わず拝んじゃいました(笑)


小屋の後ろのコブ岩をよじ登ると、そこにはやっとの思い?でたどり着いたTIN HUT LAKEが!
(いろんな出来事があり「やっとの思い?」と思ってしまう精神状態だったのでしょう)
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でも到着して釣り支度を終え、「さあ〜!」というタイミングで
「さあ〜〜っと」霧?雲?が押し寄せて横殴りの雨!!とっさに背を向けてうずくまり
ちょっと身の危険を感じるほどでした。
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さすがに釣りのできる状態ではないと判断し、(天気予報も知らないw)
引き返そうとも思いましたが、取りあえずお昼過ぎていたし歩いてお腹空いたので、、、

開き直って飯にすることに(笑)
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雨につきiphone撮影
ん〜悲しいかな、iphoneの方がしっかりちゃんと状況撮れてる気がするな〜(爆)

ちょっと長くなったので
トゥービーコンティニュード〜〜

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by goosemaker | 2014-01-18 10:38 | flyfishing trip | Comments(2)

cressy

brumby's creekとmacquarie riverとの合流付近にクレッシーという小さな小さな町があります
パブが1軒、ガソスタが1軒、小さな売店と民家が申し訳なさそうにあるくらいで
公衆便所前のでかいトラウトのオブジェがやけに目立ってしまうような町です
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(翌朝改めて見ると曲線や切込み、色変化する塗料など・・・よく造り込まれています)
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まあタスマニアのラストチャンスみたいなところなのでしょうか?(笑)
いたるところにフライやロッドのオブジェなども・・・
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寒いしお腹も空いたので、この町唯一のパブ(自称Abar笑)をちょっと覗いてみることに・・・

いかにもっぽい薄暗い感じです
カウンターにはきっと地元の方たちでしょうか?静かに飲んでいらっしゃいます。
汚れたワークシャツに髪の毛か髭か区別のつけようのない形相、
デカい腕には一面にトラウトではなくドラゴンタトゥが泳いぢゃってます!

・・・そ〜〜っとドアを閉め退散(笑)

ブランビーズの橋に戻りキャラバンカー2台が50m間隔で停まっていたので
その中間のテーブルベンチがある一角に泊まることにしました

「イェイ!」ギルおじさんから借りたキャンプ道具で快適な夜を・・・
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テントをセッティングし、チップス&ディップをおつまみにボッグズビールでスターターはじめながらマッタリと、、、
メインディッシュのマッシュルームのリゾットを作ろうとバーナー点火した瞬間!
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ザザッと横殴りの雨!!
「おいおい〜〜たのむばい〜!」
ひどくなる感じだったので慌ててテーブルの上のものを車内に持って避難し
車内で後ろのドアだけ開けて料理を再開!
時計を見ると午後9時ちょうど、ボチボチ薄暗くなってきました。

雨だったし、、、ささっと夕食べて、、、
それは!片付けも終えてシュラフを引っ張り出している、ちょうど暗くなった9時20分頃のことでした

となりの60才くらいの体格のいい親父と奥さんの二人だったでしょう
なんか大声で叫んでいるようです。
夫婦喧嘩でもしているのだろうと見もしなかったのですが、
次の一声でビクッと振り向きました

「シャッタ ブラディ バックドア!!!!!」

暗闇で30mくらい離れていましたが、その親父の形相が擬死できたと同時に
”え?ブライトリー?っていったよな?”5ワットのルームランプが30m先から眩しい?
しかも雨降っててキャラバンの中にいたのに眩しいから車のドア閉めろってかぁぁぁあ?
しかも暗くなったばっかりだってのに〜!!!!!!!!!

こっちもちょっとブチ切れましたが、100キロはかるくありそうな巨体だったので
強い口調で「OOOKAY!!!」とバタンと叩き閉め、睨み返してやりました!(暗くて見えないだろけど笑)

それがこいつです!おかげでムナクソ悪くて安眠できず朝方、
「てめ〜この!ナンバー控えといてやる!」と思いパシャ!!っと撮りましたがピンぼけでした。ナンバー見えんし(爆)
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こののち「シャッタ ブラディ ドア!」オヤジのことはギルおじさんの家に帰ったときの
いいロードトリップネタになりました。

てっきりそこではブラディってシャイニーっぽい意味?と思っていたのですが、、、、

"BLOODY"  え?血?

イギリスやオーストラリアでは"FxxK"という意味で使うのだと初めて知りました

それからボクの発する一文にはbloody xxxxxと形容詞が付くようになりまして、
結構みんなにウケてましたので、今では一応ブラディファッキンオヤジに感謝っす(爆)


さて、
ゆっくり起きて目の前の川で釣りしようと思っていたのですが、、、
そんなこんなで、雨風も手伝い5時にはすっかり目が覚めてしまい
朝食もしないまま早めの6時出発となってしまいました

川にはもう未練もなかったのでハイランドエリアに行こうと思っていました
でもフュエルゲージ半分を切っており、
グレイトレイクに1軒しかないガソスタがboxingdayでもし閉まっていたら引き返すしかないので、
取りあえず給油にクレッシーへ・・・
田舎には24hセルフはなく、まだ唯一のフルサービスGSは閉まっており、その先にロングフォードという町にある
3軒目が6時半から開いてました
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カルテックス、オーストラリアを代表するオイルカンパニー(今も元売アメリカかな)で、
昔はそのままのブランド名テキサコという商標だったらしいのですが
テキサスを毛嫌いする人が名前を変えちゃったらしいです
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つい職業柄気になってしまいますが、
フル、セルフ問わず必ずコンビニやレストランが併設されてますね!
いい感じです!
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なかで料理してたおばさんと似てたので家族でお店やってんの?って聞いたら
「夏休みだっていうのにこうやって朝の6時から両親に手伝わされてるの!」
「そうか〜!わかるわかるオレもそうだったからさ〜!また来るから、がんばってね♡」
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茶紙袋に丸めた 焼きたてのミートパイとフルーツサラダを車に放り込んで
いざウェルダネスの荒野へ・・・!!
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なんか雲行きが恐ろしい・・・
この雲の上にある高地を目指すわけですが・・・・・
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また娘さんの身の上話に夢中でお天気聞くの忘れちゃった・・・w



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by goosemaker | 2014-01-17 07:58 | flyfishing trip | Comments(2)

brumbys creek

ローンセストン界隈には何本もの川が流れており、
今回の目的地、支流のブランビーズクリークを目指しながら本筋のマックァリーリバーを順繰りと
アクセスポイントを走りながら探します・・・(基本的には橋付近)
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が!タスマニア全体に言えることかもしれませんが、長い川なのに!まあ〜アクセスできないところだらけ・・・
せっかくできそうな道を見つけても私有地につき立入禁止の看板ばかり・・・
(勝手にアメリカのスプリングクリークの縮小版みたいな感じを想像していたのでちと残念)

この島のトラウトゲームフィッシングが湖メインになっているのもここにきて分かった気がします。

結局、川に関してはAnglers Accessというパンフレット案内のポイントしか基本的に釣りしてほしくないのでしょうか?
もうちょっと自由にアクセスできたらいいのに・・・


地図を頼りにウロウロしているうちに目的地に到着
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川底には緑色のウィードの生い茂るいい感じの広いクリークでした。深くてぬかるんで岸辺しか入れないけど・・・
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川から上がった人にどんな感じか聞いてみると
あまり釣れてないし型も小さかったとのこと、風が強くなってきたので早めに切り上げて
帰って奥さんとパブに行くんだとか・・・
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早速釣り始めてみることに!なんだかんだ言っても久々の釣りです!ワクワクw
でもかなり風が強い!
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数時間左右各1km岸辺のライズを探してみました。
数匹の尺ブラウンにもて遊ばれちゃってしまいましたw
結構スレてました!
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夕方になるとスピナーとマイクロカディスをチラホラ見かけて短時間ですが
ライズも誘発されてチャンス到来?

通り道脇の木々の中のちょっとした水たまりでまあまあサイズのブラウンを見つけました
きっとライズを見つけなかったらスルーしていたことでしょう

シビアそうだったので6xに#18のクリップルを結び直してキャスト!
うまくフッキングでき、久々のファイトをちょっと長めに味わって・・・
こちらから近寄ってネットを出した瞬間、一目散に木の根に潜り込まれジエンド・・・
「ん〜〜〜〜!春に川辺川で似たようなことしたような・・・(笑)」成長しないボク


てなことで〜
このエリアの全長は約4km
中間付近に堰き止めてあるダムみたいな感じののどかなエリアでした。
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それにしても初夏なのに冷たい風が吹き荒れます、ポプラの木もしなっちゃってます。
空を見上げると早送りで見てるような暗い雲の移り変わり。ストームでもきそうな気配が!
天気誰かに聞いておけばよかったよ・・・
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この日はイブニングは諦めて早めに切り上げることにしました。


余談ですが、このブランビーズクリークの源はタスマニア最大の湖グレイトレイクからパイプを引いて
水力発電を作ってできた人口クリークみたいです。
自然も偉大ですが人間のすることもスケールが大きいですね・・・?
山からデカいパイプラインが下りているのが見えます・・・
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いよいよ天気やばそう・・・

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by goosemaker | 2014-01-16 07:19 | flyfishing trip | Comments(0)

Launceston

ほどなくローンセストンに到着
この街はホバートの州都の座を狙っていると聞いていたのでホバートと同等の繁栄だろうと
勝手に想像していたのですが、結構コジンマリ的な印象でした。
道も結構分かりにくいので、停車して何度も地図を広げる始末です
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fly shop1864というところ、ハッチチャートやグッズなどなかなか面白そうな感じだったので行きたかったのですが、
スマホに入力していた情報がどうも違うのか、スマホのブラウザもなぜか繋がらずどうしてもショップが見つかりませんでした。

もう諦めて買い忘れたコーヒー豆を探すことに・・・
繁華街をブラブラ歩いていたら見つけました!
リパブリック!なかなかユニークそうな名前です
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狭く細長い店内に入るとどうやらイタリアンコーヒー専門みたいです
美しい黒髪の女性店員さんと奥の親父さんらしき人はみたところイタリア系!ボーノボーノw
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ドリップフィルター用にイタリアンエスプレッソローストを1袋ミルってもらいました。
イタリア女性のやさしい笑顔と、今まで香ったことのないとても酷のあるローストの香りは
きっと忘れることができないでしょう・・・
写真機のシャッター押すのは忘れても・・・w
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それにしてもフィッシングライセンスどうしようかと
駐車場に戻っていたら、なんとその駐車場のエリアに別のフライショップが!
偶然停めていたのでした。ラッキー!!
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ここもウェブ上で以前チェックしてましたが、古いスタイルのUKっぽい感じがしていたし
何せほとんどHPなどの情報も得られてなかったのでスルーしていたお店だったのでした

以外と新旧様々品揃えの豊富な老舗ショップのようでした
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店内に入ると80歳くらいのおじいちゃんが一人でクリケットの試合に夢中になりながら
お弁当を食べていました。
釘付けで全く動きそうにもないのでこちらから話しかける事に。

「この辺のトラウトフィッシングが面白そうだと思って日本からやってきたんですけど・・・ライセンスとビッグトラウトの情報がほしいんだけど〜」

店主「あっそっ!」
あら、なんかそっけないご老人・・・

「で〜いつから始めるの?」「何時から?」カウンターの下から重そうな腰下ろしてライセンスを引っ張り出して書き始めた・・・
まあ今日はクリスマス過ぎのボクシングデイ、日本の三が日みたいなもの?。
コタツでおせちの残り摘みながら梅昆布茶でもすすって駅伝でも見ていたい心境なのだろうw

めげずに?そのあとしばらく強引に質問攻め!「ぷりーず 教えて下さい」

「とりあえずこの数日間で周辺の川と、あと19ラグーンズのどこかの湖行きたいんだけど、、、」
「最初川に行くつもりだけど、マクワリーリバーかブランビーズクリークに行きたいと思ってるんだけど、どっちが今いいかな?」
「それとももっといいところ別にある?各川のハッチは今どんな感じ?」
「あとナインティーンラグーンズにも行こうと思ってるんだけど、旬な湖どこ?」・・・・・・・

・・・・

あらかじめ予想していた情報には店主のおかげで少し確信が持てた。
質問以上のことは教えてくれなかったが、ま〜それがきっとどこでも普通だろう!

ズボラな性格なれど、とりあえず地元の雑誌やいろいろググって情報を模索しといてちょっとほっとした。

さて!あらもう2時半!そろそろ出発で〜す!!
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イメージはこんな感じであってほしい・・・w


聞き慣れたオージーイングリッシュが心地よいっすw

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by goosemaker | 2014-01-15 07:46 | flyfishing trip | Comments(2)