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早春のマッチザハッチ

もう菜の花があちこち咲いてミツバチが忙しそうに蜜をすすっていた。

この時期になるといわゆる日中の里川をフライフィッシヤーで賑わす早春のマッチザハッチ系の釣りが終盤を迎え始める。桜が散るころまでにはもうちょっと猶予があるかもしれないが、この釣りが好きな僕はちょぴリおセンチモード。
解禁のお祭り的な要素もあるが、もっと早い解禁だったらと思う方も少なくないだろう。

それと引き換えに渓流では徐々にベストシーズンを迎える準備をしているわけだが・・・ 
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(MRIで撮った脳の血管みたいだが、ケロッピー像の近くにある木)
菜の花や桜も咲いていたがこっちの方が気分的に目を奪われる

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by goosemaker | 2006-03-27 18:48 | flyfishing trip | Comments(0)

BARにて

先日友達と飲みに行った。彼らはアメリカからやってきた。彼とは同じ町に住んでいることもあり結構一緒に出かけている。ふざけあってるばかりでもなくたまにお互い学びあうところもある。実に楽しい男で話もうまい。ちょっとスケベなところも見え隠れするが、まあ男はみんなね・・・。将来有望なナイスゲイいやガイである。(先祖はドイツ系なのでビール派)

彼のオヤジさんはコロラドのツインレイクの畔に別荘を持っているかなりの釣り吉だそうだ。なんでも政府機関のなんとか?というところにいるとのこと。アルファベット3文字が思い出せない。CIAんーちゃうな、C.T.Uのジャックバウアでもないことは確かだ。(アメリカに行ったときはお世話になりやーす)。

 彼女の方もとてもキュートで3,4カ国語話せ大学を3年で卒業、弁護士を目指しているとのこと。性格も気取りなく、気立てのよい文句のつけようがない女性だ。(先祖はロシア系、どおりでウォッカ派) 

 将来にしっかりビジョンを持っている彼らと居ると、中途半端に年をって今「宝くじでも当たらないかな?」くらいのビジョンしかない小生にとって自分の生き方をつい振り返らされてしまう。傷や誇りだらけになってしまったっなって・・・
 あの時こうやっていればとかああやっていればとかつい思ってしまうけど、彼らと会っているうちにそう思うことをなるべくやめるようにした。
 たいしたビジョンもないが前しか見ないようにした。

さっ今週はどこに釣り行こう?      (そっちかい!)

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:さっ次行くぞー(因みに俺ジャニーズ系焼酎派)     「パ」が抜けてる?

ファックヤァー
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by goosemaker | 2006-03-25 22:35 | life | Comments(0)

3日目

昨夜は内牧温泉にある居酒屋に寄った。近くに車泊するときはいつもお世話になっている。ほろ酔いで9時に就寝。酔っていても寒波が降りて来ているためさぶい。雪も積もりかけている。朝起きて見ると車内に置いていたウェーディングシューズがカチンカチンに凍っている・・・・薄いシュラフと毛布だけだったが結構凌げるのだと妙に感心した。
 この日は一日中吹雪だった。やはりいいハッチといいライズがあった。何とか銀色のヤマメをてにできたが、懲りずに昨日と同じくまたシビヤな奴に1日費やしてしまった。地元のフライマンの方が下の方でも結構いいライズやってると教えてくれたが、行かなかった。行けば釣果も上がったのかもしれないが、なんとなく納得できない気がする。偏屈オヤジになってきってるのかな? ヤバッ。
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by goosemaker | 2006-03-13 23:03 | flyfishing trip | Comments(0)

three days 2日目


二日目長者原を出発。天候雨。風。よさそな感じです。昼前くらいからコカゲロウをメインによいハッチが続く。
日曜日というのに人はまばらだ。昨日は48センチの情報が飛び交ったためか多かったらしい。
 因みに阿蘇の川は満員御礼だったとのこと。
ライズも始まりあざキャストーーー。んんードラッグがかかり易くなかなかシビヤな釣りにはまってしまった。風も手伝い10回に1回しかいいキャストができない。自分の未熟さを後ろ目に果敢にライズはやまない。何とか27をキャッチ。その奥のネコヤナギのブッシュの中で尺サイズが密かにクルージングライズしている。これまたエグイところで・・・・案の定はまってしまった。アップクロスで攻めていたがぜんぜんいいドリフトができない。ライズタイミングもダウンクロスでアプローチするまでかなり無駄な時間を使ってしまった。それからもしばらくキャストを続ける。すべての条件が邪魔をしている。狙い続けること2時間半その時は来た。フライは9Xの先にフタバのクリップル#20を結んでいる。やっとの思いでキャストーー下手なメンディングの甲斐もなく少し引っ張られながらあと5センチで枝に掛かりそうなのでピックアップしようとした瞬間奴はガップリとくわえ込んだ。・・・・・ハハハッ合わせ切れです・・・・オス勉強させていただきましたオス
 そのあと別のところで2匹のヤマメのライズに挑戦・・・オス勉強になりましたぁオス。
写真は雨のためナシよ。
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by goosemaker | 2006-03-12 23:55 | flyfishing trip | Comments(0)

three days 1日目

今回は3日間の現実逃避。F4主催の大宴会を兼ねての釣行だ。
天気予報を見ると晴れで気温も上がるとのこと。里川でライズを待ちたかったが期待できそうになかったので、まだ冬の匂いの残る静寂な渓流でやり過ごすことにした。
とりあえず3日間つりができるわけだし今日は釣れなくてもいい。夕方の宴会でお酒をおいしく飲むためにある程度歩かなければと、律儀でヘルシーな1日にしようと思った。
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 いい時間は午後からかなーと思っていたが、以外に午前中だった。ナーゼーー
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さあいざ宴会。いろんな方と話すのはほんと楽しい・・・ちょっと飲みすぎてしまった。
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by goosemaker | 2006-03-11 22:15 | flyfishing trip | Comments(2)

ネコヤナギ

今日は日曜日。
気が付くと高速をのろりと走っている自分がいる。
今日は毎年お世話になっている川へ・・・実績のある好きな川だ。
しかしピーカン、あまり期待はできない。
解禁日48センチが上がったと噂がながれ、幾分人も多いような・・・・・・
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ライズ待ちしているが んんん・・・・・・
夕方近くに下流でカディスが結構ではじめた。ハヤとイダは元気にライズをしている。
んんん・・・・・なんとかネコヤナギの対岸でヤマメの気まぐれなライズを発見。しかし2,3回でライズが終わってしまった。とりあえず一応各ステージにカディス系をキャストするが無反応・・・・チャンチャン。かーえろっと。
 
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by goosemaker | 2006-03-05 21:38 | flyfishing trip | Comments(0)

解禁2日目

昨日のビールはうまかったっす。
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さて2日目は昨日見送ったS川へ。雨も昨夜のうちにやみ濁りも戻っていた。しかし相変わらず風は凄い。9時半いつも早くハッチが始まっていたポイントへ。早速ハッチはあれどライズはない。そのうち顔見知りの友人らが訪れコーヒータイム。つい長話になってしまった。気づくとお昼をまわっていた。再びポイントへ・・・ライズしている。小さそう・・・フタバのダンで何とか釣れた。やはり小ぶりな山女君。
 ポイント移動ーーーー。
ウアーやっぱりどこもいっぱい。尺サイズも幾らか確認した。みんな果敢にアタックしていた。
 いつもばらしてばかりのへたっぴだが、尺にはいかないが何とかゲットした。さすが引きの強い銀色の魚体。取り込み中口から何か出ているのが見えた。ランディングして見ると13センチほどのアブラメを体半分飲み込んでいた。よくまあこれでフライを食ったものだ。たぶんこのヤマメは喉に引っかかったアブラメを出して欲しかったのだろう。やさしく取ってあげた。いいことをしたと勝手に思い込みそこを後にした・・・
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by goosemaker | 2006-03-02 15:40 | flyfishing trip | Comments(0)

おはつです

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唐突にブログとやらをやってみようと思った。
最近流行っているらしいが、やり方がよく分らない。アナログ思考の自分にとっては実に画期的な試みだが、気まぐれに始めたことなので・・・気楽にやるつもりだ。

1日解禁。毎年恒例のS川へ・・・前夜やはり興奮して眠れそうになかったので夜のうちにいざぼろ車で雨の中出発。
車は1977年式のvwバスで車内はキャンピング仕様になっている。車はノロいがいつも車泊する自分にとってこれほど便利で快適な乗物はない。以前はアメ車の4駆車に乗ってガンガン高速を飛ばし、悪路では砂埃を飛ばしながら一時の時間を惜しむごとく川に向かっていたが、3年前にそれをやめた。
 釣りをしているとつい我を忘れてしまいまわりの綺麗な花や景色、鳥のさえずりまでシャットし黙々とひたすらロッドを振っていた自分にとって少なからず影響している。外的要因上(車)のんびり行くしかないのである?車と釣りは関係ないと思われるかもしれないが、もともと釣るまでの過程を重んじるフライフィッシング。釣りにたいする姿勢は前よりいい意味で軽くなり、幾らか周りを見回すようになり、かえって思い入れ深くなっている。最近では翌日の腕や脚の筋肉痛から少し開放されているように思える。
 話が反れた・・・朝起きてやはり雨、風、川はカフェ色。釣り人は結構いた。いつもならライズを探しに見回るのだが、別の川に行くことにした。去年台風で大被害にあった川で去年からずっときになっていた。どう変わっているのか心配だったのと、去年大物にラインブレイクされて何か置き忘れてしまった衝動に駆られ、つい足を伸ばした。
やはり台風の爪跡は凄まじかった。あちこちでまだ復旧作業が行われていた。去年良い思いをしたところに入渓した。時間は2時。凍えながらライズ待ち。オオクマとヒラタがチラホラハッチしているが上流の工事で濁りだしライズなし・・・終わってしまった・・・
 4時まだロッドを振っていなかったのでずっと下流にある支流でたたくことにした。支流といっても広い川だ。雨は上がり川はクリア、なぜかアカマダラのダンが結構流下している。型は大きくなかったが数匹ほど遊んでくれた。
・・・何だか少しほっとした。去年あれほどの大災害があってもちゃんと生きててくれたんだねって・・・
 この日は駅にある温泉で凍った体をほぐし、そこのレストランでビールで一人乾杯。
店のおばちゃんとの話をおつまみに・・・
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by goosemaker | 2006-03-01 22:59 | flyfishing trip | Comments(0)