BARにて

先日友達と飲みに行った。彼らはアメリカからやってきた。彼とは同じ町に住んでいることもあり結構一緒に出かけている。ふざけあってるばかりでもなくたまにお互い学びあうところもある。実に楽しい男で話もうまい。ちょっとスケベなところも見え隠れするが、まあ男はみんなね・・・。将来有望なナイスゲイいやガイである。(先祖はドイツ系なのでビール派)

彼のオヤジさんはコロラドのツインレイクの畔に別荘を持っているかなりの釣り吉だそうだ。なんでも政府機関のなんとか?というところにいるとのこと。アルファベット3文字が思い出せない。CIAんーちゃうな、C.T.Uのジャックバウアでもないことは確かだ。(アメリカに行ったときはお世話になりやーす)。

 彼女の方もとてもキュートで3,4カ国語話せ大学を3年で卒業、弁護士を目指しているとのこと。性格も気取りなく、気立てのよい文句のつけようがない女性だ。(先祖はロシア系、どおりでウォッカ派) 

 将来にしっかりビジョンを持っている彼らと居ると、中途半端に年をって今「宝くじでも当たらないかな?」くらいのビジョンしかない小生にとって自分の生き方をつい振り返らされてしまう。傷や誇りだらけになってしまったっなって・・・
 あの時こうやっていればとかああやっていればとかつい思ってしまうけど、彼らと会っているうちにそう思うことをなるべくやめるようにした。
 たいしたビジョンもないが前しか見ないようにした。

さっ今週はどこに釣り行こう?      (そっちかい!)

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:さっ次行くぞー(因みに俺ジャニーズ系焼酎派)     「パ」が抜けてる?

ファックヤァー
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by goosemaker | 2006-03-25 22:35 | life | Comments(0)
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